こんにちは!店長の曽我です。

7月に入り、いきなり暑くなりましたね!

家だと電気代を節約したいため、少々暑くてもエアコンを付けない時もありますよね。
でも、暑いのを我慢しすぎると。熱中症の危険性が高まります。

そんなときは、ムリせずにエアコンを使うか、
イソムラムセンへ涼みに来てください!

時々、私の息子(1歳半)も遊びに来ます。
ハイレゾで聴くレコードの音がお気に入りの様子。
音の違いが分かるのか!?
父ちゃんは、、、レコードの音は何となくいい感じがするぞ!

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と言うわけで、

最近、曽我店長はレコードにハマっています。

ハイレゾ対応のレコードプレーヤーPS-HX500を展示しました。

 

「ハイレゾとはなんぞや!?」という疑問は、最後の方に書きますね。

とにかくも、自分の大好きな歌を「ハイレゾ」で聴きたい!と興奮した曽我は、、
自宅にあったレコードを持込み、パソコンに取り込んで聴いてみたのです・・・

 

いいっ!
なんだか分からんが、感動(T-T)

こんなにいい音だったっけ?

昔、へっぽこなレコードプレーヤーで聴いていた音のイメージしかないのもあって、音の良さに感激。

そして、

ということで、アレも聴きたいコレも聴きたいと

レコード収集が始まってしまいました。
ヤフオクであれこれと買ってしまいましたよ(^^;)

お店の一部が、私のレコードコレクションコーナーになってしまった。。。
というわけで、どれでも視聴できます。

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ネットで評判の良いレコードクリーナー「OYAG33」と、同社の「OYAGクロス」も購入!
これで丁寧にクリーニングすると、、、

これまた!
プチプチノイズが気にならない程度まで減り、ノイズという点では、CDと比べても分からないくらいになるレコードもあります。

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お気に入りのCDやレコードがあればお持ちください

展示中のレコードプレーヤーPS-HX500を使って、

お客様のお気に入りの曲をハイレゾ音源にして聞き比べてみるのはいかがでしょうか?

若いころの懐かしい思い出が蘇ってくるかもしれませんね。(^^)

 

ハイレゾとはなんぞや!?

レコードと言えば、その大きさゆえに、外で気軽に楽しめるものではありませんでした。
昔は、レコードをカセットテープに録音して、外ではウォークマンで聴くという方法もありましたね。

最近では、レコードを一度パソコンに録音して、CDにして聴いたり、メモリータイプのウォークマンやiPod、そしてスマホなどに入れて楽しむ人もいます。

『じゃあ、今回の新製品は、今までと一緒じゃないのか!?』

イイ質問出ましたっ!

まさに、今回新発売されたレコードプレーヤーは、ココが違うのです!

ハイレゾ対応レコードプレーヤーなのです!

ハイレゾとはなんぞや!?

まずは、CDを例として、音楽の現状を確認してみますね。

  • 自然界に存在する音のうち、CDは人間の耳で聞こえる音は入っているが、それ以外の音は入っていない。
  • レコードには、CDには含まれていない音も含まれているため、音にこだわる人は「音が良い」とか「音が豊かだ」と言われる。
  • MP3やスマホでダウンロードする音楽は、CDの音を更に圧縮(分量を減らしている)のでCD以下の音になる。

というわけで、3~40年前、レコードをそれなりの高級な機材で聴いていた人からすれば、CD、MP3(スマホ)と、音は時代によって良くなるどころか、逆にどんどん情報量の少ない(ある意味音が悪い)ものが主流となっていったのです。

これは意外ではないですか?

「デジタルだからレコードより音がいいに決まっている」
とは単純にはいかないのです。
音の良さよりも、手軽さを重視してきた、と言えるでしょう。

しかしながら、
「大好きな音楽を、もっと良い音で聴きたい」
という欲求が出るのはごく自然な流れです。

そこへ、CD以上の豊かな表現ができるSACD(スーパーオーディオCD)が登場したり、映像の世界ではDVDからブルーレイへ高画質化。

「高品質」を求める動きが活発になってきます。

ハイレゾとは、
CDを超える音質のこと。

参考:Wikipedia「ハイレゾリューションオーディオ」

(だから、ハイレゾデータでパソコンに録音しても、CDにしちゃたらハイレゾじゃなくなりますよ)

パソコンの性能が上がり、ポータブルプレーヤーの性能も上がり、CD以上の音を手軽に楽しめる土台ができました。
CDでは表現できない音の幅を、ハイレゾ対応ウォークマンなら、手軽に外でも楽しめます。

 

ハイレゾが、ジワジワと脚光を浴びる時代に入りました。

そこへ登場したのが、

ハイレゾ対応のレコードプレーヤーPS-HX500
なのです。

PS-HX500とパソコンがあれば、アンプもスピーカーもなくても、パソコンと直結で録音可能。

あとは、ハイレゾ対応のウォークマンや、システムコンポ等で堪能しましょう!

「何十年も前から持っている自分のレコードに、これだけの音が隠れていたのか!」
と驚くかもしれません。

ハイレゾ対応となったことで、レコードの音を再発見する楽しみもありますね。
まさに私自身、10年ほど前にレコードからパソコンへ録音した時期があるのですが、またハイレゾファイルで録音し直してみると、やっぱり音が違うのです!
もちろん、当時使用したレコードプレーヤーが再生できる音の限界と、録音データがCD相当だったことと、両方に要因があります。
シェルと針を交換し、フォノイコライザーを通し、アナログ音声からパソコンに入力するためのUSBオーディオアダプタを介し、やっとパソコンに録音しました。結構な手間です。

しかし今回の新製品、PS-HX500は、プレーヤーとパソコンだけ!
手軽でありながらも、ハイレゾ対応を謳うだけあって、スッキリキレイな音でパソコンに取り込めます。

レコード文化を再発見する楽しみができました。

みなさんも、レコードと過ごす贅沢な時間はいかがですか?
昔より手軽ですよ!

あ、先日大学生さんがこのレコードの音を聴いて、

「スゲー!音が良くてビックリしました!」

との感想をいただきました。
実際、レコード世代より若い方にも、ヒットして売れているようですよ!

なんと!
当店の倉庫から奇跡的に
新品のレコードが発見されました!
それも、結構大量!(^^;)

視聴できます。
ぜひお越し下さい。

 

商品の詳細は、以下のリンクからご覧いただけます。
(ソニーストア)
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ステレオレコードプレーヤー PS-HX500
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