ソニー首かけ集音器(SMR-10)は自分の声や雑音がうるさい?
最近耳が聞こえづらくなった。
病院で自分の名前を呼ばれても気づかない。
補聴器をするほどでもない。
という方のためのソニー首かけ集音器(SMR-10)
その特徴をまとめました。
耳が聞こえづらくなってくると、どうしてもテレビの音が大きくなってしまいますよね。
一緒にテレビを見ているご家族からしたら
「うるさいからもっと小さくして!」
と言ってケンカになるという話もよく耳にします。
また、家族団らんの最中に「え?なんだった?」なんてそのつど聞き返されたらその場の空気も微妙になってしまうし、
最終的には人と話をするのがおっくうになって閉じこもってまったら本人さんとしてもとてもつらいことです。
かくいう私の父も片方の耳が聞こえづらく、家にこもりっきりな時間が多いんですよね。
ご家族の方も補聴器を勧めているのだけど、医者からそれほどでもないといわれていたり、
ご本人様(特に男性の場合)が補聴器に対してちょっといやだなぁと感じることがあるようです。
ソニー首かけ集音器(SMR-10)は
そういった悩みのお助けになるかもしれません。
ソニー首かけ集音器(SMR-10)の特徴
集音器にみえない
首にかけるタイプの集音器なので、知らない人から見たらおしゃれなヘッドホンをしているようにみえます。
まわりの声を自動で聞こえやすく調整
駅や繁華街など人が多い場所や交通量の多い道路などでは雑音が気になりますよね。
そんなときは、自動で調節し必要な音を聞き取りやすくしてくれます
これによって、観光先でのガイドさんの声も聞きやすくなりますよ。
集合時間を聞き逃すというリスクも軽減して、楽しいたびを楽しめるのではないでしょうか。
また、耳元のイヤホンに高性能マイクがついています。
ハウリングキャンセリングで、受話器を近づけた際に「ピー!ピー!」といったハウリングを防止。
集音器をつけたまま電話することもできますよ
自分の声も大きく聞こえるんじゃない?
まわりの声を大きくしているので、自分の話す声も大きくなりがち。
しかし、マイボイスキャンセリングという機能を使えば、自分の声を自動で調整してくれます。
相手をビックリさせない、自然な会話をすることができます。
操作が簡単
補聴器の場合は専門家によって調整してくれますが、
多くの集音器は自分で調整しなければなりません。
ソニーのSMR-10は3ステップで自動調整。
10分程度の設定で使うことが出来ます。
また、
「左側だけ聞きづらいのよね」という場合でもこの設定を行う事で、
左右のバランスをそれぞれ調整してくれます
- イヤホンのモードを「調整」に切り替える
- 「調整」ボタンを押す
- 音声案内に合わせてボタンを押す
テレビスピーカーにもなる
充電台とテレビを付属の光ケーブルで接続すると、テレビスピーカーに変身。
「テレビの音がうるさい!」というご家族の悩みも解決してくれます
ちなみにソニーは「お手元テレビスピーカー」というテレビ専用のスピーカーもあるんですよ。
音量とチャンネルボタンがついているので、テレビを見るときはイヤホンをはずしたいという場合は
こちらをオススメします
ソニーは過去に補聴器を製造していた
ソニーは過去に補聴器を製造していた時期があります。
今回はそのノウハウも詰め込まれた集音器となっているので、
補聴器に近い集音器と呼べるのではないでしょうか。
ご購入はソニーストアでも可能です
目次
デジタルサポートSOGA
住所:愛知県豊田市長興寺5丁目80番地1
NEW
-
2026.05.06
-
2026.04.30Sony α7 V vs Sony α7C...結論:この2台は「レベル」ではなく「使い方」で選...
-
2026.04.21【2026年版】α7Ⅴにおす...「α7Ⅴを買ったけど、レンズはどれを選べばいい?」...
-
2026.04.11ソニー新BRAVIA Theatr...「テレビの映像はきれいなのに、音が物足りない」 ...
-
2026.04.11【結論】α7Ⅴは買い替え...「今のカメラに少し不満がある…」 そんな方にとっ...
-
2026.04.09その入力、めんどくさ...その入力、めんどくさくないですか?📺💭 テレビでY...
-
2026.04.08【α7C II SDカードおす...「α7C IIのSDカードはどれを選べばいいのか分から...
-
2026.04.03ノイキャン最強のソニ...ソニーの新しいイヤホン「WF-1000XM6」について、...
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/051
- 2026/0410
- 2026/037
- 2026/012
- 2025/115
- 2025/107
- 2025/096
- 2025/0811
- 2025/074
- 2025/065
- 2025/054
- 2024/111
- 2024/102
- 2024/091
- 2024/051
- 2024/031
- 2023/111
- 2023/083
- 2023/073
- 2023/068
- 2023/052
- 2023/024
- 2022/091
- 2022/085
- 2022/074
- 2022/063
- 2022/055
- 2022/041
- 2022/036
- 2022/023
- 2022/011
- 2021/112
- 2021/1014
- 2021/081
- 2021/072
- 2021/061
- 2021/052
- 2021/011
- 2020/061
- 2020/041
- 2020/024
- 2019/112
- 2019/102
- 2019/083
- 2019/075
- 2019/041
- 2019/032
- 2019/022
- 2019/014
- 2018/123
- 2018/113
- 2018/094
- 2018/071
- 2018/065
- 2018/051
- 2018/031
- 2018/021
- 2018/011
- 2017/112
- 2017/101
- 2017/092
- 2017/081
- 2017/0711
- 2017/062
- 2017/045
- 2017/039
- 2017/021
- 2016/101
- 2016/091
- 2016/075
- 2016/055
- 2016/045
- 2016/023
- 2015/113
- 2015/092
- 2015/081
- 2015/072
- 2015/065
- 2015/055
- 2015/042
- 2015/031
- 2014/124
- 2014/111
- 2014/1013
- 2014/0916
- 2014/0826
- 2014/0737
- 2014/062
- 2014/042
- 2014/031
- 2014/012
- 2013/122
- 2013/113
- 2013/073
- 2013/063
- 2013/053
- 2013/0414
- 2013/032
- 2013/021
- 2013/016
- 2006/011