ココイチでは納豆チーズほうれん草カレーの曽我です。

ハッキリ言って今の時代、パスワード管理は

メチャメチャ大事です!

付箋や紙はNG!
無くす人をたくさん見ました(苦笑)
大掃除の時に机の下に落ちているものNo1、それは付箋です。
(※個人の感想です)

メモをスマホの写真に撮るだけも安心できません。
スマホが壊れて全部消えた人を知っています。

第1のコツは、「手帳に書く」こと!

行き着いたのは手帳。

「パスワード手帳」

を決めてここに全部書くのです!

パスワード記録が100個を超えるように、多くなってきたらパソコンで管理する方法が便利ですが、
時々紙に印刷して紙にも残しましょう。

この「パスワード手帳」は、通帳や印鑑と同じように大切に管理してくださいね。

第2のコツは「パスワードは覚えなくて良い!」

必要なときに手帳を見れば良いので、パスワードを「覚える」という発想は忘れて下さい!

「複雑だと覚えられない~!」
と思ったら、複雑だから安全だということに気付きましょう。

パスワードに使わない方が良い文字はこちら。
自分の名前の一部、電話番号の一部、誕生日の一部、など、
自分に関係する言葉や数字は、友人知人が想像できたり、名簿を持っている人が想像できてしまいますから、安全とは言えません。

最近では、Googlenなどのアプリが複雑なパスワードを提案してくれて、それをGoogleが保管(覚えてくれる)してくれる機能があります。そのような機能を使うのも便利です。
それでも、パソコンやスマホにトラブルがあるときや、使えないときに手帳に書いてあれば安心です。


第3のコツは「登録する画面に出た項目をそのまま書く!」

同じ会社でも、お客様ID、ユーザー名、オンラインIDなど、意味が違うことがあります!
例えば「au」とだけ書いてあると??
auの何のIDなのか?でハマった人多数!
ですから、省略せずに、必ず画面に表示されたままを書きましょう。

日付は、いつの時点の情報なのか分かるので必ず書きましょう。
パスワード変更をした場合にも、いつ変更したものか分かれば、古いパスワード、今のパスワードが判別できますね。

実際の書き方は画像を参考にしてくださいね!